広内仁がワシントンから中継。世界が注目した日米首脳会談、高市総理の外交手腕がまさに試される場となったと言えるという。政治部の官邸キャップの小嶋章史は、ある政府関係者は、日本側重視した経済・経済安保・中国対応など取り上げるべき議題はすべて扱えたと話していると語る。また大統領主催の夕食会も冒頭が公開されたが、高市総理は終始笑顔を見せていたという。ホルムズ海峡への艦船への派遣についてできることと出来ないことをどう伝えて理解を得られたのかについては、高市総理は大統領の反応については具体的には語っていない、ある政権幹部は高市総理の説明に大統領は一定の理解を示した様子だったと明らかにしているという。
