首都高速道路の交通管制室。目の前にあるのは巨大パネル。このパネルで交通状況と各地点のカメラ映像を表示している。交通管制員は昼夜2交代5班で高速道路上の状況を監視している。首都高のカメラは千葉、埼玉、神奈川、東京を網羅している。ひとたび事が起きると、現場に向かうのがパトロールカー。しかし他にもテレビ番組をうつしている画面がある。これは他の情報を得るためにうつしているという。管制員が気にしているのはグラフィック。この画面では色によって渋滞の状況がわかるようになっている。さらに車両の流れを感知する車両感知器が設置されている。これを通過した速度を感知して渋滞情報を感知し、すぐさまカーナビなどに共有される。
