昨日フィギュアスケートペアの三浦璃来選手・木原龍一選手のりくりゅうペアが引退会見を行った。引退会見では木原龍一さんは涙を見せた。金メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪などを振り返り、今季限りで引退するという気持ちで臨んでいたことなどを明かした。昨年が5月頃から最後のシーズンとなると思っていたという木原龍一さん。オリンピックではショートでのミスが響いて5位スタートとなり一時は引退を撤回してもう一度挑戦するという気持ちもあったという。現役続行も考えた二人。フリーでは全てを出し切った完璧な演技で日本ペア史上初の逆転金メダルを獲得して悔いなく引退を受け入れたという。完全燃焼した。別のイベンに登場した香取慎吾さんは、ねぎらいの言葉を二人に送った。二人は互いに感謝の気持ちを述べた。木原龍一さんはスケート教室や小さなショーをやっていきたいという。将来的に指導者も視野に入れているという二人。続けていけば花開くときがくることを伝えていきたいという。
