長い間旅のお供として愛され、今年で誕生140周年を迎える駅弁。人で埋め尽くされているのは、東京駅の駅弁専門店。全国の駅弁の1位を決めるイベントも開催されていて、朝から多くの人で賑わっていた。しかし、物価高で駅弁にも逆風が吹いていた。コメなど材料費が高騰するほか、コロナ禍やワゴン販売終了などの打撃もあって、駅弁業者はピーク時の5分の1に減少。苦境に喘ぐ中、駅以外に活路を見出した駅弁もある。シウマイの駅弁でおなじみの崎陽軒は、いまロードサイド店に力を入れていた。ロードサイドの出店に通信販売も加え、駅という場所にこだわらない戦略が実り、昨年度全体の売り上げは過去最高水準になったという。
新しい取り組みを始めた駅弁はほかにも。千葉の駅弁の顔として知られる万葉軒が先月始めたのは、定番の7種類の駅弁が消費者物価指数に連動する“時価販売”。つまり、物価の変動にあわせ、駅弁の値段を変わる仕組み。より迅速に物価を反映するため、価格の見直しは3か月に1度。物価が下がれば、駅弁の値段も下げるという。
新しい取り組みを始めた駅弁はほかにも。千葉の駅弁の顔として知られる万葉軒が先月始めたのは、定番の7種類の駅弁が消費者物価指数に連動する“時価販売”。つまり、物価の変動にあわせ、駅弁の値段を変わる仕組み。より迅速に物価を反映するため、価格の見直しは3か月に1度。物価が下がれば、駅弁の値段も下げるという。
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 1F
URL: http://www.tokyoinfo.com/shop-668.html
URL: http://www.tokyoinfo.com/shop-668.html
