徳川家康が江戸の町の基礎づくりを始めた頃の「徳川家康覚書」を紹介する。本文は右筆だが、最後の署名が家康が書いているものだという。1590年、秀康の命令により関東に転封。江戸城を居城とし町づくりを開始した。書状には家臣に対する支持、法度の徹底などが書かれ、自分の領国を気に掛ける家康の気持ちが表れている。
住所: 京都府京都市東山区高台寺下河原町526
URL: http://www.kodaiji.com/
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