原晋さんは「身だしなみって大切ですね」、高橋みなみさんは「親近感がわくものをお持ち」などと話した。林尚行さんは“3高”として「株高」「高支持率」「高派色」を挙げた。それぞれにリスクがある。株高は円安で物価高につながる。高支持率はバブルがはじけた時の失望感につながりかねない。高派色は社会の分断を招く可能性がある。佐藤千矢子さんは「代表質問を聞いている有権者から共感を得られないといけないので支持率が高い高市政権を最初からはガンガン攻められないのでは?」とコメントした。
高市総理が初めての国会論戦に臨んだ。まず壇上にあがったのは立憲民主党の野田代表だった。野田代表は「ワークライフバランスに留意され」などと話し、10月4日の自民党総裁選後の高市総理の会見で「ワークライフバランスを捨てます」という発言への皮肉からスタートした。野党が追及したのは「政治とカネ」の問題だった。続いて物価高対策に踏み込んだ。消費税減税に対してやる気がないと追及した。高市総理は消費税減税に対し慎重な姿勢を示した。 佐藤千矢子さんは「物価高対策でガソリン減税以外の具体的な政策が見えてこなかった印象」、林尚行さんは「無難な答弁だった印象」などとコメントした。
日本維新の会は与党として初めての代表質問になった。藤田共同代表が代表質問を行った。藤田共同代表は連立合意の「12本の矢」への決意について議員定数削減に対して伺った。高市総理は「合意書内容を踏まえ御党とともに取り組む決意」だと述べた。自民党と維新で足並みを揃えて取り組む決意を表明した。毎日新聞の試算によると議員の人数が減った場合、過半数が208になり自民と維新で212になり過半数を超えるという。
高市総理が初めての国会論戦に臨んだ。まず壇上にあがったのは立憲民主党の野田代表だった。野田代表は「ワークライフバランスに留意され」などと話し、10月4日の自民党総裁選後の高市総理の会見で「ワークライフバランスを捨てます」という発言への皮肉からスタートした。野党が追及したのは「政治とカネ」の問題だった。続いて物価高対策に踏み込んだ。消費税減税に対してやる気がないと追及した。高市総理は消費税減税に対し慎重な姿勢を示した。 佐藤千矢子さんは「物価高対策でガソリン減税以外の具体的な政策が見えてこなかった印象」、林尚行さんは「無難な答弁だった印象」などとコメントした。
日本維新の会は与党として初めての代表質問になった。藤田共同代表が代表質問を行った。藤田共同代表は連立合意の「12本の矢」への決意について議員定数削減に対して伺った。高市総理は「合意書内容を踏まえ御党とともに取り組む決意」だと述べた。自民党と維新で足並みを揃えて取り組む決意を表明した。毎日新聞の試算によると議員の人数が減った場合、過半数が208になり自民と維新で212になり過半数を超えるという。
