中国では来月15日から旧正月「春節」に伴う大型連休が始まるが、連休を挟んだ40日間は春運と呼ばれ、帰省ラッシュに備えて鉄道や飛行機などの交通機関が特別な輸送体制を取る。中国のメディアは昨日、春運の期間中に中国から日本へ向かう航空便の数が去年と比べて4割以上減ると報じた。昨日までに日本への航空便2376便がキャンセルされたという。中国政府は高市総理大臣の台湾有事を巡る発言以降、日本への渡航自粛を呼びかけており、例年多くの中国人観光客が日本を訪れていた春節にも影響が広がる見通し。
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