G7首脳の会議に参加した高市総理はホルムズ海峡付近での船舶への攻撃に懸念を示し、安全な航行を確保するためにG7や中東諸国などと連携すると表明。イラン情勢の悪化でエネルギー供給の逼迫が懸念されているがG7はロシア産原油の輸出価格に上限を設けるなどの「対ロシア制裁」を継続する方針で一致したという。会議のあと、議長をつとめたフランスの仏・マクロン大統領は「イランは中東諸国への攻撃を続けていて無力化されたわけではない。トランプ大統領は最終的な目標と作戦のペースを明確にする必要がある」と指摘。
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