メキシコ・シェインバウム大統領は国営の石油公社から日本に対し100万バレルの石油を輸出することで高市総理大臣と合意したと明らかにした。日本の経済産業省によると石油備蓄法に基づく日本の1日あたりの石油消費量は約180万バレル。合意した100万バレルは1日の消費量の6割程度。シェインバウム大統領は余っている原油を輸出してきたと述べ日本への原油輸出に前向きな姿勢を示していた。一方、メキシコの原油生産量は減少傾向にあり四条の原油がどの程度あるのか不透明。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.