首相官邸は「ナフサの代替調達は従来の85%の水準まで回復している」としたうえで、これまで「年を越えて」可能としてきたナフサ由来の石油製品の供給継続を「年度を越えて」可能となると述べた。一方、塗料・シンナーなどの供給の隔たり・目詰まりが起きているとして原料となるトルエンなどについて最大で例年の1.8倍の大幅な供給拡大を実施すると表明した。また、国が備蓄している医療用手袋は約5000の医療機関などに対し最大1980万枚を配布するとしている。
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