高市首相をトップとしたこども政策推進会議で「こどもまんなか実行計画2026」が決定された。基本的な方針にはこどもの命と安全・安心を徹底的に守ることや、社会構造や環境の変化をふまえた若者支援などが定められている。具体的には小中高生の自殺者数が過去最多となっていることから、自殺リスクが高いこどもや若者に対して早い段階で把握し、地域と連携して支援につなげる取り組みを進めることが盛り込まれた。また、インターネット上でこどもがいじめや性犯罪などの犯罪に巻き込まれるリスクに対応するため、安全にインターネット利用できる環境整備について今年中に具体的な内容を取りまとめることなどが盛り込まれている。知花くららは「AIなどが発達してきている中、社会として子どもを守っていくのか、具体的に取り組んでいく必要があるフェーズに来ている」などとコメントした。
