超党派の国会議員でつくる日中友好議員連盟の会長を務める自民党の森山前幹事長は、今日記者団に対し、議員連盟に所属する与野党の若手の国会議員が今月、中国を訪問することを検討していると明らかにした。訪問団を結成し、中国側と具体的な日程や面会相手などの調整を進める方針。日中関係は去年11月のいわゆる「台湾有事」をめぐる高市首相の国会答弁をきっかけに悪化していて、訪問団としては議員外交によって関係改善の糸口を探りたい考え。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.