1970年代にできた東京・日野市の高幡台団地にきょう新しいコンビニができた。売られているのは野菜や肉などの生鮮食品。近隣スーパーから毎日配送している。高齢者が離れたスーパーまで買いに行く代わりにコンビニが仕入れてくれる。薬局も併設される予定でオンライン診療も受けられるほか、市役所の行政相談もできる。団地の住民のニーズを把握するため、約半年かけて対話して作ったコンビニ。ローソンは過疎化や少子高齢化などの解決が次の成長戦略の柱になると位置づけていて、店を中心とした街づくりを100か所で展開したいとしている。
