スピードスケート女子500mで、今大会1000mで銅メダルを獲得した高木美帆選手が2つ目のメダルに挑んだ。最初の100mから好スタート。レースを終えた時点でただひとり37秒台をマーク。その後、首位は明け渡すが、それでも銅メダル獲得。日本女子最多となるオリンピック通算9個目のメダルに輝いた。高木選手は「今回は簡単に上手くいくとは思っていなかったので、その中でもメダルをとりきれたことは素直に嬉しい」とコメントした。
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