スピードスケート・高木美帆選手が今週末に行われる世界選手権を最後に引退を発表。これまで4回五輪に出場。先月まで行われていたミラノ・コルティナ大会では3つのメダルを獲得し、日本女子最多通算10個のメダルを手にしていた。世界選手権を前に引退を表明した理由について、高木選手は、「スケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたいと考えたからです。残りの期間も変わらずにスケートに向き合い続け、高みへ挑みにいきます」とコメントした。今後については、帰国後公式の場を設け説明するとしている。
