きのうスピードスケート界初となる国民栄誉賞を受賞した高木美帆さんが表彰式に登壇した。今年のミラノ・コルティナ五輪では3つのメダルを獲得し、夏と冬のオリンピックを通じて日本女子最多通算10個のメダルを手にした高木さん。長年世界の第一線で活躍してきた功績を称えられ、国民栄誉賞受賞となった。そして毎回注目されるのが国民栄誉賞の記念品。高木さんに贈られたのは包丁10本。包丁には名前とともに「内閣総理大臣 高市早苗」と刻印が。関係者によると本人の希望で包丁が記念品として贈られたという。ユーキさんは「メダルの数と包丁の数が同じ10個。王さんとかは確か金のバットだったと思うんですが、変わったのも他にもありそうですよね」などとコメントした。
