- 出演者
- 高橋尚子 御手洗菜々 長尾翼 平野早矢香
オープニング映像。
「山本&大谷ドジャース連敗ストップ」「張本兄妹優勝WTTチャンピオンズ横浜」「ハードル中島ひとみ日本新記録」などを伝える。
富士北麓ワールドトライアルで日本一のタイムが飛び出した。アジア大会代表の女子100mハードルの中島ひとみ。去年の東京世界陸上では初出場ながら準決勝進出。さらに今年の日本選手権では初優勝。目指すは日本記録の12秒6台。待望の瞬間はこの日の予選に訪れる。日本新記録となる12秒62となった。なぜ日本新記録は出たのか。キレのある足さばきと中盤以降の加速。本当に驚かされたのはこの後だった。4時間後に行われた決勝では、先ほど出したばかりの日本記録に並ぶこの日2度目の12秒62。
張本兄妹ともに優勝へ。横浜で開催されている卓球のWTTチャンピオンズ決勝。まずは世界ランク7位の妹・張本美和のゲームから。張本の相手は世界ランク5位・中国の陳幸同。3球目攻撃とは、サーブ、レシーブ、返ってきたボールを強打する攻撃。YGサーブ(ヤングジェネレーションサーブ)とは、手首のスナップをきかせ強烈な回転をかけたサーブ。張本美和4-2陳幸同で張本美和が初優勝。男子決勝は張本智和vsオ・ジュンソン。3球目攻撃で試合の流れをつかむ。フォアハンドでせめていく張本智和。張本智和4-1オ・ジュンソンで張本兄妹がW優勝。
メジャーリーグ、左膝をいためているドジャースの大谷翔平が、17日ぶりに屋外でのキャッチボールを再開。二刀流復活の日はいつになるのか。ロバーツ監督は「グラウンドに出てキャッチボールをしたことは良い方向への一歩だと思う。しかし今後はいつボールを握るのか分からない」と述べた。
7連敗中のドジャースvsダイヤモンドバックス。ドジャースはこの試合、山本由伸が先発。5回までヒット2本におさえる安定した投球をみせる。6回、ピンチで迎えたバッターはL・ヌートバー。鋭いあたりだったが、セカンド正面へのライナーで事なきを得る。山本はこの回の途中で降板も無失点の力投。チームの連敗ストップに望みをつないだ。ところがドジャース1点リードの土壇場9回、守護神E・ディアスが痛恨の同点タイムリーを放たれる。2試合連続でリードを守りきれず、嫌なムードが漂う。それでも延長10回、8連敗の危機を救ったのは大谷翔平だった。痛烈な打球がファーストを襲い、これが決勝タイムリー。ドジャースの連敗は7でストップ。ドジャース2-1ダイヤモンドバックス。
ホワイトソックスvsガーディアンズ。ホワイトソックスの村上宗隆は、6回の第3打席で161キロのシンカーを見事に捉えた1発は、2試合連続の26号。日本人メジャー1年目のホームラン数をまた更新した。ホワイトソックス6-3ガーディアンズ。
MLB1週間総まとめ。
土曜、35歳の誕生日を迎えたエンゼルスのM・トラウトが、メジャー最多に並ぶ自身6本目のバースデイホームランを打った。
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- マイク・トラウトロサンゼルス・エンゼルス
ホワイトソックスの村上宗隆は土曜日、25号アーチ。2試合連発で勢いに乗っている。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
チームは村上の地元でもある熊本の被災者を支援するため、チャリティーオークションを実施。村上宗隆のサイン入りグッズなどが出品されている。村上をはじめ今年は7月までに180人がメジャーリーグデビュー。
元西武のメッツ・Y・ヤンはメジャー初登板で初の三振を奪い、オリジナルパフォーマンスをメジャー初披露。
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- ジェフリー・ヤンニューヨーク・メッツ
ガーディアンズのA・ヘナオはメジャー初打席の1球目を打ち返して、メジャー初ヒット。さらに第2打席もヒット。第3打席もヒット。第4打席もヒット。鮮烈なデビューを果たした。
ヤンキースのG・ロンバートJr.がベールを脱いだ。両親が息子のメジャー・デビューを見守る中、ショートの守備につき期待に応えるファインプレー。その試合中、両親がスマホで見ていたのは、同じ時間帯にマイナーリーグでデビュー戦を迎えていた弟・ジェイコブ・ロンバートの試合。弟はデビュー戦でホームラン。その直後、兄が打席もホームラン。兄弟揃ってデビュー戦で同日ホームランを放った。
32年ぶりの日本開催、アジア大会は9月開幕。
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- アジア競技大会(2026年)
アメリカで開催されているU20の世界陸上。男子110mハードル決勝に、準決勝でU20アジア記録を更新した古賀ジェレミーが登場し、2位でフィニッシュ。日本勢過去最高の銀メダルを獲得。
U20世界陸上。男子400mハードル準決勝にはアジア大会代表の後藤大樹が登場し、1位でフィニッシュ。全体トップで決勝進出を決めた。
U20世界陸上。女子800m決勝に出場した日本記録保持者の久保凛は、5位でフィニッシュ。2大会連続の入賞を果たした。
