きのうのアジア大会では日本は競泳の大橋選手・加藤選手、卓球男子団体など5個の金メダルを獲得した。これで金メダルの総獲得数は20個になった。卓球は60年ぶりの金メダル、 競泳の男子200m平泳ぎでは大橋選手が世界新記録を叩き出した。解説では萩野公介さんが世界新記録を出した時に大興奮していた。男子200m平泳ぎでは北島康介選手が2008年に2分07秒51、2012年には山口観弘選手が2分07秒01、2023年には中国のタン・カイヨウ選手が2分05秒48など世界記録を出している。そして今回大橋選手が2分04秒83と世界記録を出した。男子200m平泳ぎの注目ポイントについて入江陵介さんは「恐れ知らずの積極的レース」、田中雅美さんは「世界の誰にもマネできない唯一無二の泳ぎ」とコメントしている。男子200m平泳ぎ決勝の映像が流れた。三田さんは「大橋さんが人と同じことしてたら勝てないっていうことを仰ってましたけどどんなことしたら勝てるんでしょうか、あんなすごい記録を」と話した。大橋選手は試合後のコメントで「大会前にアクシデントがあって無理かと思ったがみんな支えてくれてこのタイム出して本当に嬉しいです」などとコメントした。
