- 出演者
- 槙原寛己 上村彩子 御手洗菜々 中谷恒幹
オープニング映像。
今夜伝えるニュースラインナップを紹介。バレーボールネーションズリーグ速報、槙原寛己がMLB最新情報を伝える。佐々木麟太郎が涙の会見、久保建英先生のサッカー教室開校など。
バレーボールのネーションズリーグ男子はきょうが日本ラウンド最終戦。開幕11連勝中の日本はアルゼンチンと対戦。石川祐希・西田有志・高橋藍のアタッカー三本柱の活躍で日本が第1セットを25-22で先取。第2セットも高橋の連続サービスエースが飛び出すなど25-22で連取。第3セットも25-16で取った日本が3-0で勝利。石川のスパイク決定率は83.3%をマーク。日本は史上初の予選12戦全勝で決勝ラウンド進出を決めた。
バレーボール女子日本代表がネーションズリーグ決勝ラウンドが行われるマカオへ出発した。22日に行われる準々決勝の相手は世界ランク2位のブラジル。2大会ぶりのメダルを目指して負けたら終わりの戦いが始まる。石川真佑キャプテンは「ブラジルとは毎回重要な場面で当たるし、またかって思う気持ちもありますけど、しっかり1点1点積み重ねていくことが大事」などと語った。
プロ野球ソフトバンクからドラフト1位指名を受けていた佐々木麟太郎がMLBマーリンズ入団を正式に表明した。花巻東高校時代に通算140本塁打をマーク。米スタンフォード大学に進学し、去年10月のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたが、今月のMLBドラフトでマーリンズが8巡目に指名した。佐々木は「アメリカでやれるところまで挑戦してみたい気持ちが勝った」などとコメント。野球解説者の槙原寛己さんは「チャンスがすごくあるチームにドラフトされた。マーリンズはこれからどんどん強くしていく段階のチーム。シーズン早めにメジャーデビューできたら彼はすごく学ぶことがある。番組でメジャーに上がってくる姿を追いかけたい選手」と語った。佐々木はメジャーで活躍する花巻東の先輩・菊池雄星&大谷翔平からエールをもらったと明かし、自らの決断を待ち続けてくれたソフトバンクへの感謝を涙ながらに語った。
ヤンキースタジアムで予定されていたヤンキースとドジャースの試合が悪天候で中止となった。月曜日はダブルヘッダーとなり、山本由伸が第1戦に先発予定。
山本を勝ち星1つ差で追いかけるロッキーズ・菅野智之。この試合を槙原寛己が解説。菅野は約3週間ぶりの先発マウンドでスプリットが冴える。槙原さんは「最後決め球(スプリット)で落とせて低めに投げられる。さすが菅野」と話した。7回、ツーベースヒットを許した菅野はここで交代。3失点の力投をみせ日本人トップタイの9勝目をあげた。9勝目を挙げた要因について、槙原さんは「ベースの上に落ちるスプリット」と答えた。
現在ホームラン20本、ホワイトソックスの村上宗隆。惜しくもホームランとはならずツーベースヒット。ホームラン量産態勢へ、村上のレフト方向への1打に期待。ブルージェイズ1-0ホワイトソックス。
火曜日、オールスター前日の記者会見にJ・ミジオロウスキーが登場。日曜劇場「VIVANT」に登場するドラムが応援に駆けつけた。お目当ては2年連続でオールスターに選ばれたドジャース・山本由伸。山本とのツーショット撮影に成功。
オールスター当日、山本が試合前のレッドカーペットショーに姿を見せた。
オールスター初選出の村上宗隆のもとには、ビッグなファンがやってきた。NBAのケビン・デュラントと一緒に記念撮影をしていた村上は、実はケビン・デュラントのことを知らなかった。
村上は9回、オールスター初打席。マウンドにはパドレスのM・ミラー。1球目から160キロ超え。対する村上はフルスイング。その後のすべて160キロオーバー。村上は三振に倒れたが、フルスイングでインパクトを残した。村上vsミラーについて、槙原寛己は「村上もなんとか打ち返そうとしたけど手ごわい。ホームランダービーにも出て、ミラーとも対戦して、守備の機会もついた。野球人生にめちゃくちゃプラス」と話した。
サッカーワールドカップが盛り上がりを見せる中、久保建英が小学生向けのサッカー教室に登場。未来の日本代表候補へドリブルの極意を伝授した。子どもからの「外国で一番すごいと思う選手は?」との質問に、久保は「いっぱいいるけどメッシ選手じゃないですかね」と答えた。
W杯がついに大詰め。3位決定戦が両チームともにゴールラッシュ。前回大会、準々決勝でフランスに敗れているイングランドは、ライスが先制すると、今度はコンサがシュートを決めた。さらにB・サカがきめて3点目。またもサカが4点目をきめた。前半で4対0。フランスは初めてW杯で前半4失点。まさかの事態に後半3分、反撃の狼煙を上げたのは得点王を狙うフランスのエムバペ。さらに1点を追加したフランスはまたもエムバペ。これでエムバペは得点ランクトップの10ゴールとなった。ちなみに2桁ゴールはかつて爆撃機と恐れられたゲルト・ミュラー以来56年ぶりの記録。1大会での最多ゴールは1958年、フランスのフォンテーヌがきめた13ゴール。その後も点を取り合った両者は、イングランドが3位に輝いた。イングランド6-4フランス。
アジア大会の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
バドミントンジャパンオープン決勝。アジア大会代表の山口茜は、東京五輪銅メダリストの強豪・プサルラを相手にいきなりみせた。強烈なスマッシュを神業レシーブで返し、会場を沸かせる。しかしこの日は相手の強打に苦しめられ、ストレート負け。山口茜0-2プサルラ。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。スケートボードで金メダルが期待される15歳、長谷川瑞穂。世界を驚かせる大技とアジア大会への思いに迫った。今年4月、WINGRAM CUP2026のスケボーでとんでもない技を目撃。長谷川は女子パークの世界ランクでパリ五輪のメダリストたちをおさえて堂々の1位。強さのわけは豊富なエアートリック。パークの形はすべて違うため、大会によってルーティンを変える必要がある。技が多いと色々なルーティンを組めるため、どんなパークでも最高のパフォーマンスを出せる。どのルーティンでも繰り出せる鉄板の大技「フロントフリップインディ」がある。この技を初めてきめたのは2年前の日本選手権。優勝こそ逃したが、それ以上に価値あるものを手に入れた。優勝よりも先を見据えたフロントフリップインディの挑戦。公式戦で成功させることで、世界に打って出るための武器を手に入れた。この武器をひっさげて世界各地で大暴れ。それでも立ち止まってはいられない。その強さを9月のアジア大会で見せつける。
メジャーから巨人にやってきた小笠原慎之介。移籍後初登板に巨人ファンは大歓声。しかし対戦相手はくしくも古巣の中日。日本復帰後、初登板で初白星。巨人6-1中日。
日本ハムの清宮幸太郎は、試合開始4分で1打席目の初球をとらえ決勝2ランとなった。日本ハム5-1オリックス。
ソフトバンクの前田悠伍は、開幕から無傷の7連勝。高卒3年以内でのこの記録は、大谷翔平以来11年ぶりの快挙。ソフトバンク3-0ロッテ。
