バレーボールのネーションズリーグ男子はきょうが日本ラウンド最終戦。開幕11連勝中の日本はアルゼンチンと対戦。石川祐希・西田有志・高橋藍のアタッカー三本柱の活躍で日本が第1セットを25-22で先取。第2セットも高橋の連続サービスエースが飛び出すなど25-22で連取。第3セットも25-16で取った日本が3-0で勝利。石川のスパイク決定率は83.3%をマーク。日本は史上初の予選12戦全勝で決勝ラウンド進出を決めた。
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