- 出演者
- 槙原寛己 日比麻音子 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
バレーボール・ネーションズリーグの速報。メジャーリーグは山本由伸のピッチングを徹底解説。サッカーW杯はついにベスト4が出揃い優勝国を大胆予想。
ネーションズリーグ予選ラウンド最終戦:日本vsポーランド。勝てば決勝R進出、負ければ予選R敗退が決まる大一番。応援サポーターのtimelesz・原嘉孝さん、大友愛さんらが解説。ポーランドのエース・スティシアクの高さに苦しめられる。日本は2セット続けて落としてしまう。第3セット、エースでキャプテンの石川真佑、若きエース・佐藤淑乃が決めた。中でも輝いたのが和田由紀子。日本は土壇場で第3セットを奪い返す。第4セットは、佐藤がポーランドの壁を崩し日本が奪う。第5セット、石川が相手のエースをシャットアウト。さらに和田が強烈なアタック。日本3-2ポーランドで決勝ラウンド進出。
メジャーリーグ。ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは、すでに9勝をあげている山本由伸が前半戦最後のマウンドにあがった。槙原寛己さんの解説でお届け。先頭バッターをカットボールで三振。さらにオールスターにも選出された強打者キャロルを打ち取る。その後、1点を失うが、4回、1番の大谷翔平がセンター前へ放った。山本は先頭バッターにフォアボールを与えると2点を失い、さらに今シーズンここまでホームランがないマキャンにまさかの3ランホームランを打たれ、この回だけで5失点を喫する。6回に大量失点の最大の原因は、槙原さんによると「先頭打者への四球。投手の気持ちが動くと試合が動く」とのこと。前半戦最後の登板は制球に苦しみ6失点。Dバックス9-2ドジャース。
レッドソックスの吉田正尚は、6試合ぶり3号2ラン。後半戦、巻き返せるから注目。レッドソックス4-0メッツ。
MLBの1周間を総まとめ。オールスター直前SP。水曜日、ドジャース・大谷翔平が節目の300号HRを放った。歴代5番目のスピードで到達。左ひざ炎症治療のためオールスター出場辞退したのは残念。
ホワイトソックス・村上宗隆がオールスター初選出。村上はけがから復帰したばかり。さらにホームランダービーにも参戦決定。日本人内野手としては初めての快挙。
メジャーのオールスターを長く見てきた槙原寛己さんは、「本当にスター選手しか出られない。野茂が先発した試合では、日本人投手がオールスターで先発するのは、羨ましいなと思った」と話す。今週のオールスター出場を決めている若手たちのスーパープレイを一気に見ていく。ベン・ライスはここまでチーム最多の29HR。中でも注目は、ホームランパフォーマンス。ライスという名前にちなんでお米ポーズ。今年3月にはお米ブランドとスポンサー契約をした。好きな食べ物はマカロニチーズ。ライスはホームランダービーにも出場予定。
ついにベスト4が出揃ったFIFAワールドカップ2026を、中澤佑二が解説。アルゼンチンvsスイス。連覇を狙うアルゼンチンは、スイスを相手に前半10分、メッシのコーナーキックからマクアリスターが先制ゴール。メッシーは通算10アシストを記録。中澤さんによると、スイス失点の要因は「スイスの選手が前に出た。前に出たことで高さが足りずヘディングできなかった」とのこと。後半22分、スイスのエンドイェのゴールで同点にされた。延長戦に突入し、アルゼンチのJ・アルバレスが試合を動かした。アルバレス3-1スイス。
準々決勝:ノルウェーvsイングランド。中澤佑二さんによると、ゴールシーンのスゴさは「横パスをゴロで出したところ」とのこと。イングランド2-1ノルウェー。イングランドがベスト4進出を決めた。
W杯もいよいよ大詰め。ついにベスト4が出揃った。残ったのはFIFAランキングの上位4チーム、フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチン。中澤佑二さんがズバリ優勝予想「フランスな気がする」とのこと。
32年ぶりの日本開催、アジア大会が9月に開幕。TBSアジア大会スペシャルアンバサダーに就任した二宮和也さん。
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- アジア競技大会(2026年)
アジア大会だが、開幕まで69日。TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純さんが、レスリングパリ五輪金メダリスト・藤波朱理選手の必殺技「タックル」を体験。
石川佳純が、アジア大会で金メダルが期待される藤波朱理を取材。全国制覇を成し遂げた名門校のレスリング部で週に1回、男子部員と練習している。現在、153連勝中、約9年間負け知らずのレスリング女王。練習中、石川は藤浪を指導する父・俊一さんに話を聞いた。長年の経験と持って生まれた感覚があるという。石川が藤浪のタックルを体験。パリ五輪の後、階級を1つ上げた。
ソフトバンク栗原陵矢は金曜日、満塁のチャンスをいかせず5打数ノーヒットだった。近藤健介はヒーローインタビューで「栗原にランナーためて回したけど打ってくれなかった」と話した。翌日に栗原は先制タイムリーと25号ホームランを打った。ヒーローインタビューで「近藤さんが煽ってきたんで腹立つなと思って」と話した。
前回日本ハム戦の登板で4失点で負け投手になった西武の隅田知一郎が再びマウンドに上がった。丁寧なピッチングで7回無失点で7勝目をあげた。悔しさを晴らした隅田は「強打者ばっかりなので1人1人集中して投げることができた」と話した。
広島ファビアンは、7月は8試合4HR。ヒーローインタビューで「夢はホームランをたくさん打つこと」と話した。
阪神の佐藤輝明はヤクルト戦で決勝の18号ホームランを打った。ヒーローインタビューで「スイングはいつも通り心がけて行きました」と話した。
ロッテに登板したオリックスのエスピノーザは来日3年目で初の8勝目。ヒーローインタビューで「少しでも多く勝てるように頑張りたい」と話した。
巨人の佐々木俊輔はDeNA戦で人生初の満塁ホームランを打った。ヒーローインタビューで「結果を出せるよう頑張りたい」と話した。
