- 出演者
- 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026、日本はスウェーデンと対戦。後半11分、前田大然が得点。日本は3大会連続で決勝トーナメントに進出を決めた。
元日本代表前園真聖が徹底解剖。ブラジルは通算対戦成績1勝2分11敗。ブラジルの守備は固く縦に速い象徴的な選手もいる。警戒すべき選手はヴィニシウス・ジュニオール。抑えるために必要なことは、3人で対応してスペースを与えないこと。対面のマッチアップは冨安、堂安がフォローし中にカットインしたら佐野という。
すでに決勝トーナメント進出を決めているフランスとノルウェーが直接対決。スター軍団のフランスで活躍したのは去年、バロンドールを獲得したデンベレ。先制ゴールを決めると、前半20分にはこの試合2点目。前半32分にもゴールを決め、前半だけでのハットトリック達成は32年ぶりとなった。DFに囲まれたデンベレはどうやってゴールを決めたのか。サッカー元日本代表・前園真聖は「クンデが外に走ることでDFが下がりスペースをつくる」などと指摘した。フランスは圧勝で1位突破を決めた。フランス4-1ノルウェー。
人口約60万人のカーボベルデは初出場でグループステージ突破の快挙。女性は「私たちがまだ残っているなんてマジで嬉しすぎるー」などと話していた。
バレーボールネーションズリーグ。男子日本代表の戦いを元日本代表・福澤達哉の解説で伝える。開幕5連勝中の日本。きょうの相手はアジア最強のライバル、イラン。福澤は「イランはずっとアジアのライバルで我々の前に立ちはだかってきた」などと述べた。第1セット、チーム最年長のセッター、深津英臣が強気のトス回しを見せた。イランも反撃し第3、第4セットを奪い返し試合はフルセットへ。第5セットはシーソーゲームが続いた。日本3-2イラン。無傷の開幕6連勝で予選ラウンド首位に浮上した。福澤は第5セットをとれた要因について「勝ち切る力」、日本が13点目をとった場面について「味方が繋いでくれたボールを点数に決めきった。これは1点以上の価値がある」などと話した。
メジャーリーグ。6年連続6度目のオールスターゲーム出場を決めた大谷翔平。レッドカーペットをどんな姿で歩くのかなど今から注目される。大谷は第1打席、ライト前にヒットを放つ。先発の佐々木朗希が連続フォアボールでピンチを招くと逆転スリーランを浴びるなど5回途中3失点で無念の降板。松井裕樹を始めパドレスリリーフ陣の前に得点を奪えず。大谷もその後ノーヒットで悔しい敗戦となった。パドレス7-1ドジャース。
オールスターゲームの1次投票でア・リーグ三塁手1位の岡本和真。2試合連続の19号アーチを放ち、HR数リーグ7位に浮上した。
カブス・鈴木誠也はメジャー屈指の怪物ピッチャーと対戦。メジャー2年目にしてサイ・ヤング賞の最有力候補であるミジオロウスキーは169.8キロをマークしメジャーの先発史上最速を更新。鈴木は第2打席、球速差16キロのスライダーをとらえ、11試合ぶり11号HRを放った。ブルワーズ6-2カブス。
あしたもワールドカップ、バレーボールネーションズリーグをたっぷり伝える。
柔道グランプリ・青島大会。女子63キロ級決勝に谷岡成美が登場した。谷岡は残り20秒で同点に追いつき延長戦へ。果敢に攻め優勢勝ちで優勝となった。一方、男子73キロ級決勝に登場したのは石原樹。反則勝ちで石原が制した。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
プロ野球。首位西武の先発は2試合連続完投中の隅田知一郎。隅田は8回まで10奪三振。9回のマウンドに上がると1打勝ち越しのピンチ。痛恨のタイムリーでチームは逆転負け。日本ハム4-2西武。
楽天はチーム最年長の41歳、岸孝之が先発。6回、オリックス・森友哉と対戦。無失点で切り抜けた岸は7回1失点で2勝目。楽天5-1オリックス。チームは4連勝。
TBSではアジア大会古着アップサイクルプロジェクトを実施中。古着が9月に開幕するアジア大会の開会式の衣装に生まれ変わる。
