- 出演者
- 御手洗菜々 中谷恒幹 木村沙織
オープニング映像。
今回は日本快勝!サッカーW杯 豪華W解説、速報 ネーションズリーグ 木村さん生解説、2児のパパ 大谷翔平 特大アーチ。
日本代表選手たちが試合開始2時間前にメキシコ・モントレイスタジアム入りしていた頃、日本各地ではサポーターたちが熱気立っていた。ワールドカップ グループF 第2戦 チュニジア×日本がモンテレイスタジアムで開催。試合はW杯史上通算1000試合目となり、開始4分で鎌田大地がゴールを決めた。福田らは中村が縦に突破できた理由はオランダ戦での中村のゴールの印象があったためなどと解説した。前半31分には上田綺世がゴールを決めた。坪井はこの試合でのMVPは田中碧でありチーム貢献度が高い幅広い守備能力を発揮していたなどと説明した。後半24分に伊東純也が、後半38分に上田綺世がゴールを決めた。福田らは上田のヘディングシュートは伸び切った状態からグゥンと頭を突き出してコントロールしており、日本人選手で今できるのは上田しかいないなどと伝えた。試合は4-0で日本が勝利した。
チュニジアに勝利した日本の歴史的勝利最大の要因について福田らは「相手を見て対応した力」だとし、チュニジアが守備を固めてカウンターを狙うと思っていたが試合では前からプレスをかけてきたプレーで日本代表は柔軟に戦える準備をしていたのが功を奏したなどと伝えた。福田らは1点目のゴールでは鈴木彩艶から冨安にパスが出て、冨安からのパスに鎌田が落ちてボールを受けフリックし、上田が受けて田中碧が出て行き、中村敬斗にボールが渡り縦に突破して上げたボールを鎌田が押し込んでおり、チュニジアが日本にプレッシャーを掛けていた時間帯であったが一気にひっくり返したゴールだったし、相手を見てサッカーが出来るレベルに来ているなどと解説した。
ヒューストン・スタジアムにてW杯 グループF 第2戦 オランダ×スウェーデンが開催。試合は4点連続でオランダが得点すると、スウェーデンもカウンターからA.エランガが得点した。福田らはA.エランガのカウンターは物理的にどうしようもないほど速いなどと伝えた。試合は5-1でオランダが勝利した。
スウェーデンとの戦い方について福田らは「GKとDFの間への低いクロス」だとし、日本代表はサイド攻撃が上手くいっているため中と外を使い分けると屈強な守備陣を崩せていけるなどと解説した。日本代表はスウェーデン戦を勝利か引き分けで決勝トーナメント進出が決まり、敗れても他試合結果次第ではグループ突破となる。
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ネーションズリーグ予選ラウンド第8戦 日本×イタリアが開催。試合は身長202cmのアントロポーバに苦戦し、石川真佑・佐藤淑乃・山田二千華らが活躍を見せるも3-0でイタリアが勝利した。次戦のブラジル戦は7月8日に行われる。木村は山田二千華の活躍が光った試合で何よりクイックでの得点が多かったなどと伝えた。
ドジャースの山本由伸が8勝目をかけて先発のマウンドへ。2回に内野ゴロの間に先制を許すが、その後は連続三振で切り抜ける。しかし4回に2失点を許すなどこの日は6回3失点で降板。先発の役割を果たすも味方の援護がなく5敗目を喫した。
一方大谷翔平は3点リードされた9回にホームランを放った。
岡本和真は同点の8回に16号3ランホームランを放ち、松井秀喜の1年目に並んだ。
菅野智之は6回1失点で6月4連勝、今季8勝目をあげた。
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
TBSのアジア大会アンバサダーを務める木村沙織が「自国開催で応援がパワーになると思うので、皆さんとたくさん 応援したい」などと語った。
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スロベニアで行われている卓球「WTTスターコンテンダー」の女子シングルス準決勝は張本美和と早田ひなの日本人対決となった。2人はきのうの女子ダブルスでペアを組んで優勝。世界ランキングで日本女子最高の3位となった張本の原動力となっているのがグローバルグループ「&TEAM」。ライブ後に対面し、サプライズで全員のサインをプレゼントしてもらった様子を紹介した。張本はことしの全日本選手権で史上初の4冠(ジュニア女子・女子シングルス・混合ダブルス・女子ダブルス)を達成。バックハンドが武器の張本がアジア大会でメダルを取るための秘策としているのが手首を内側にひねって打つ「YGサーブ」。Young Generationの略で、90年代に欧州の若い世代と取り入れた。通常のサーブはボールが外に逃げていくが、YGサーブは強烈な回転でボールが内側に変化する。パワーが必要なので女子で使う選手は珍しい。ここぞの場面で繰り出し、相手の意表をつくのが狙いだという。
卓球「WTTスターコンテンダー」の女子シングルス準決勝は、張本美和と早田ひなの日本人対決となった。第1ゲームは早田が11-9で先取。第2ゲームはデュースとなり、早田が15-13で連取。早田が3-0のストレート勝ちで決勝に進出。
卓球「WTTスターコンテンダー」の男子シングルス準決勝で、戸上隼輔とチウ・ダン(ドイツ)が対戦。戸上が3-2で勝利して決勝に進出。
卓球「WTTスターコンテンダー」の女子シングルス準決勝は、張本美和と早田ひなの日本人対決となり、勝利した早田が決勝に進出。スタジオゲストの木村沙織さんは日本人対決について「ライバルの頑張りが刺激になるし、切磋琢磨がいい関係」などと語った。2人が日本代表として出場するアジア大会にも注目。
西武の渡部聖弥は抑えられていた変化球を敢えて狙い、特大の決勝アーチを描いた。
ソフトバンクの前田悠伍が無傷の5連勝をあげた。
広島の岡本駿は父に勝利をプレゼントするという約束を果たした。
