- 出演者
- 篠原梨菜 御手洗菜々 中谷恒幹
オープニング映像。
世界上位18カ国による最強国決定戦、バレーボールネーションズリーグ第2戦の、カナダ・ケベックシティで行われた女子日本代表とウクライナの試合を元日本代表・狩野舞子が解説。日本は第1セットからセッター・関菜々巳の無回転サーブが次々と決まった。狩野は「打つモーションと角度は一緒だが、途中から失職していくサーブで、レシーバーは思っていたところに手を出しても弾かれる。」と答え、打ち方の極意について「ボールの芯を一瞬触って引くイメージ」と実演しながら解説した。また和田由紀子がハイセットと呼ばれる高く上げるトスを次々と決めていった。狩野は「ハイセット和田が打ちきってくれること信頼してトスをあげることができる。攻撃力は和田の強み。」と評価した。試合は石川真佑がチーム最多の22得点をあげ、2連勝した。試合後、石川は次のドイツ戦に向け「相手は高いしテンポも早いチームなので、自分たちがサーブで攻めていくことが大事。」とコメントした。日本3-1ウクライナ。
ドジャースとエンゼルスの試合。先発した佐々木朗希はM.トラウトから三振を奪うなど、今季最速の100.6マイル(約161.9キロ)を武器に7回まで投げメジャー自己最多となる10奪三振をあげた。大谷翔平は8試合ぶりにノーヒットに終わった。試合はドジャースがサヨナラ勝ちをおさめた。ドジャース1-0エンゼルス。
カブスの鈴木誠也はジャイアンツ戦で今季9号ソロHRを放った。
全仏オープンテニス 車椅子男子シングルス決勝。現在3連覇中の小田凱人は、国枝慎吾以来となる史上2人目の4連覇を達成した。試合後には「僕が先頭を切って色んなことにチャレンジして世界を変えようと思っているので応援してほしい。」とコメントした。小田凱人2-0ヒューイット。
競泳 日本選手権3日目の注目競技をロンドン五輪銀メダリスト、入江陵介が解説。彼が注目する大橋信は今年3月、100m平泳ぎで日本記録を更新した平泳ぎ界のエース。1月に今年の目標を聞いたところ色紙に「勝年」と記し「全部勝てるようにしたい。」と話していた。男子200m平泳ぎ決勝では日本記録にわずかに及ばなかったが2分7秒31で優勝した。大橋は「アジア大会までまだ時間があるので、強化して自分がしたいレースとかしたい記録を持ってこられるよう頑張りたい。」とコメント。入江陵介は大橋が日本記録を更新するために「前半からスピードを持って入る」ことをアドバイスした。
アジア大会代表に内定している小島夢貴が競泳日本選手権の男子200m背泳ぎ決勝に出場。1分55秒62で優勝した。
競泳日本選手権の50mバタフライで池江璃花子が大会6連覇を達成した。
DeNAとソフトバンクの試合。ソフトバンクのプロ2年目、庄子雄大とDeNAのプロ初登板、庄司陽斗の「しょうじ」対決が実現。5回満塁のチャンスでソフトバンクの庄子が2点タイムリーを放った。ソフトバンク6-3DeNA。
J1百年構想リーグ プレーオフ第2戦、初戦を5-0で勝利したヴィッセル神戸は鹿島に2点を取られたものの、2試合合計で5-2となり優勝を決めた。
5月から狩野倫久監督、内田篤人コーチという新体制となったなでしこジャパンが南アフリカと対戦。清家貴子、谷川萌々子、藤野あおばなどがゴールを上げ5-0で大勝した。
アジア大会 愛知・名古屋の番組宣伝。
篠原梨菜アナが明日行われる安田記念の注目馬を紹介。安田記念は過去10年で1番人気の勝利がわずか1回、去年の覇者ジャンタルマンタルが休養のため不在と混戦。その中で注目馬はガイアフォース。前走は海外G1のドバイターフで、ジャンタルマンタル同様海外G1だった。さらに昨年10月の富士ステークスでは同じ東京芝2400mでジャンタルマンタルに勝利している。
ゴルフの全米女子OP、渋野日向子が2日目を終え3位タイにつけている。
