- 出演者
- 篠原梨菜 御手洗菜々 中谷恒幹 川崎宗則
オープニング映像。
大谷翔平は8試合連続ヒットとバッティングは好調。佐々木朗希の立ち上がりが苦しんだ理由は相手のコンパクトなスイング。佐々木は5回を投げ勝利投手に、3回以降はパーフェクトに抑えた。2回以降立ち直った理由は力のこもったストレートという。
ホワイトソックス、この日の敵はサンフランシスコの太陽!?M.バルガス、村上宗隆が落球。村上はバッティングでもノーヒット。
「MLBで上半身裸の応援が大流行」のテロップ。
大谷翔平がMLB史上初の快挙。ピッチャーが先頭打者初球ホームラン。さらにこの日、5回無失点、防御率は0.73。試合後、先頭打者ホームランをピッチャーとして、1番バッターが良い仕事をしてくれたという感じと振り返る。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
バッター大谷はヘルメットを外して激走。なぜ脱ぐ?川崎宗則さんは視界が見やすい、軽くなる。危ないから良い子は真似しない方がいいかもしれないと述べる。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
ヘルメットを脱ぐとこんなリスクも。ダイヤモンドバックスのC.キャロルがヘルメットを脱いで走っていると、ボールが頭に直撃。
レッドソックスの吉田正尚も激走。3年ぶりの三塁打。
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- ボストン・レッドソックス吉田正尚
アスレチックスのJ.T.ギンは2日後の誕生日を最高の気分で迎えるべく、8回までノーヒットピッチング。9回、先頭バッターにヒットを打たれ、あと3アウトでノーヒットノーランならず。その後まさかの逆転サヨナラホームランでサヨナラ敗戦投手に。
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- アスレチックスジョン・トーマス・ギン
マリナーズの超有望株、C.エマーソンは試合のわずか3時間前に電撃昇格。家族は試合に間に合わず。地元は3000km以上離れているため家族はデビュー戦に間に合わず。さらにノーヒットで敗戦。翌日の試合には家族総出で応援。メジャー初ホームラン。エマーソンは家族も恋人もスタンドにいる。僕にとって全て。皆が来てくれて本当に嬉しいと述べる。
32年ぶりの日本開催、アジア大会が9月開幕。
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- アジア競技大会(2026年)
レスリング代表選考を兼ねた全日本選抜選手権。152連勝中の藤波朱理が挑んだ決勝をリオ五輪金メダリストの登坂絵莉さんが実演解説。登坂さんは不思議な印象の選手。気づいたら足を触られていて点数をとられている。タックルに入る前の動きも上手い。吉田沙保里さんは直線のタックル。タックル入っても前に押し切るスタイル。彼女は直線だけでなく左右の攻撃が多い。相手をだまして引っかけるように足を取る攻撃も多いと述べる。藤波は女子57キロ級決勝でフェイントと早いテンポでポイントを重ねる。1ポイントも取られず優勝。連勝記録も153に伸ばしアジア大会代表内定。圧勝劇のポイントについて登坂が実践解説。フェイントの動きが入る。ずっと攻撃している。プレッシャーをかけて攻め続けている。藤波は、試合の3週間前に膝のケガをしてしまった。いろんな人が助けてくれてこうしてマットに戻ることができての優勝はすごく嬉しいと述べる。3週間前に左膝のじん帯を損傷。試合中は痛みを感じることはなく挑めた。まずは治してアジア大会に向けてやっていきたいと述べる。
須崎優衣と小川凛佳の決勝。須崎と登坂といえば東京五輪代表の座を争ったライバルでもある。当時の印象は?登坂は構えが低い。攻めあぐねるうちにすごい低いタックルが飛んでくる。素晴らしい選手と述べる。須崎が片足タックルで2点を先制。なぜタックルが決まるのか?登坂は右腕の使い方が上手い。右腕を上にあげる動きで相手の意識を上に向ける。そこで下に入る。タックル2本目は右腕で相手の頭を押さえる。相手の意識を散らす役割がある。須崎がフォール勝ち。アジア大会&世界選手権代表内定。須崎は優勝した瞬間は本当に素直に嬉しかったと述べる。
Bリーグチャンピオンシップファイナル第2戦は白熱の頂上決戦となった。2戦先勝で年間王者が決まる。琉球ゴールデンキングスは勝てば優勝。A.カークが技ありシュートを決めれば、岸本隆一も続く。序盤は琉球がリード。長崎はイヒョンジュンが得意の3ポイントで反撃。正確な3ポイントで一気に試合をひっくり返す。馬場雄大もシュートを決め流れを呼び込む。S.ジョンソンもダンクを決める。長崎ヴェルカが勝利し1勝1敗。全ては第3戦で決まる。馬場雄大は僕たちの戦いはまだ終わっていない。長崎のために最後の最後まで戦うので絶対に勝って終わりたいと述べる。
関西実業団選手権、男子100mに自己ベスト9秒台の小池祐貴が出場。アジア大会派遣設定記録を突破。さらに女子オープン100mHに出場した中島ひとみはすでに派遣設定記録を切っていて独走。今シーズンベストの12秒78。中島は日本一を獲ってアジア大会を内定させたいと述べる。
阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広は火曜日のデビュー戦から4試合連続安打で打率は4割超え。きょうの試合でプロ初ホームラン。川崎宗則は日本人離れしている。体の強さを感じると述べる。デビュー戦から5試合連続安打は球団新記録。立石はこういういい時もある。雑にならずに丁寧にやっていきたいと述べる。
ソフトバンクのヒーローは柳田悠岐。プロ16年目、愛称はギータ。川崎はギータの名付け親だという。柳田は返せなかったら命はないぞくらいの気持ちでくらいついたと述べる。犠牲フライが決勝点、チームを3連勝に導く。
西武のヒーローはカナリオ。2本のホームランは全て勝利を願うファンの元へ。カナリオは皆さんのために勝ち続けますと述べる。
