須崎優衣と小川凛佳の決勝。須崎と登坂といえば東京五輪代表の座を争ったライバルでもある。当時の印象は?登坂は構えが低い。攻めあぐねるうちにすごい低いタックルが飛んでくる。素晴らしい選手と述べる。須崎が片足タックルで2点を先制。なぜタックルが決まるのか?登坂は右腕の使い方が上手い。右腕を上にあげる動きで相手の意識を上に向ける。そこで下に入る。タックル2本目は右腕で相手の頭を押さえる。相手の意識を散らす役割がある。須崎がフォール勝ち。アジア大会&世界選手権代表内定。須崎は優勝した瞬間は本当に素直に嬉しかったと述べる。
