- 出演者
- 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
キリンチャレンジカップ2026日本vsアイスランドの試合が国立競技場で行われた。吉田麻也は10分間限定出場。遠藤航がけがから復帰。前半、中村敬斗のシュートは枠を捉えられなかった。後半は小川航基が代表戦15試合11ゴールを記録した。小川のゴール量産のワケは、ゴール前のポジショニングと何度も繰り返す動き出し。試合は1-0で日本が勝利。インタビューで小川は「クロスが素晴らしかったので触るだけでした得点は僕の一番の強み。」と話す。
前園真聖さんは日本代表のW杯前国内最終戦となるアイスランド戦について、「まず勝って終われたこと。これが1番重要」と話した。いろいろな選手をいろいろなポジションで試せたことが大きかった。日本はグループリーグでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。前園さんは初戦がオランダがポイントになるとみていて、ファン・ダイクに警戒。常に背後を狙ってコンビネーションの中で崩していくことが攻略のポイント。
ドジャースvsフィリーズの試合がドジャースタジアムで行われた。佐々木朗希は今シーズン初の100マイル超えでK.シュワーバーを2打席連続三振に打ち取り、5回7K1失点。好投の理由は蘇ったストレート。大谷翔平は3試合連続ヒットで連続出塁記録を15に伸ばしている。試合は4-3でフィリーズが勝利。
オリオールズvsブルージェイズの試合がオリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで行われた。岡本和真はダブルプレーの守備に加え2点タイムリーの活躍。試合は6-5でオリオールズが勝利。
木曜、ドジャースの大谷翔平は投5勝目、打9号HR。大谷は「打つのも投げるのも思い通りに動いていれば自ずと良い結果は出る」とコメント。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
ホワイトソックスの村上宗隆は3試合連続HRで20号に到達した。1901年以降、新人で5月中の20HRは初。村上は右太もも裏を痛め途中交代。復帰まで4~6週間。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
西田陸浮は東北高校卒業後アメリカに留学し23年からドラフト指名。背番号はイチローと同じ。去年にはイチローからサイン入りのバットをもらった。火曜日にホワイトソックスで9番ライトでメジャーデビューした。
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- イチローシカゴ・ホワイトソックス西田陸浮
E.デラクルーズ、C.スミスらの守備のプレーを紹介した。
オーストラリア出身のC.ミードのホームランをキャッチしたのはオーストラリアTシャツを着たファンだった。ファンの出身地はわからなかった。
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- カーティス・ミード
スポーツクライミング ワールドクライミングシリーズ、ボルダー第3戦。アジア大会代表に内定している安楽宙斗は第1戦・第2戦で優勝し、持ち前の身のこなしと身体能力でただ1人全課題完登し開幕3連勝を飾った。
アジア大会の選考を兼ねたウエイトリフティング全日本選手権、男子+110キロ級に登場した澤登健太郎はスナッチで170キロを成功させると、クリーン&ジャークでは230キロを持ち上げ優勝。アジア大会代表に弾みをつけた。
ウエイトリフティング全日本選手権、女子86キロ級では20歳の長島和奏が2つの日本新記録を更新し優勝した。
ウエイトリフティング全日本選手権、男子71キロ級を制した宮本昌典。アジア大会で世界新記録を挑戦して樹立することが一番の目標だという。銀メダルに輝いた去年の世界選手権では世界記録まであと1キロまで迫ってみせた。日本記録は10回以上更新し、倒すべき相手は国内にはいない。2021年7月東京五輪、大会前にがんが見つかった母・由美子さんのために何としてもメダルが欲しかったが7位入賞。今年から拠点を宮崎県に移した宮本、宮崎県は父親の出身地であり他界した母のお墓も宮崎県にあるからだという。宮本は「今更ですが親孝行を出来ればと思います」と語った。
ソフトバンクの近藤健介は決勝タイムリー、猛打賞。
日本ハムの北山亘基は今季4勝目。ホームのお立ち台で自分の名前と最高をもじって「サイコー基でーす」と叫んだ。
ヤクルトの奥川恭伸は今季2勝目。インタビューではこういう投球を続けていきたい、と話した。
DeNAの尾形崇斗は移籍後初勝利。5月12日からソフトバンクからトレード移籍、DeNA加入後に中継ぎから先発転向。
オリックスのマチャドは16セーブ目を記録。まだまだチームを助けていきたいと話した。
