2026年6月15日放送 0:00 - 0:58 TBS

S☆1
由伸先発!W杯ブラジル登場!日本スタメン予想!バレー&陸上

出演者
佐々木舞音 長尾翼 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

今夜は…

「バレーボールネーションズリーグ清水邦広生解説」、「MLB山本由伸異次元のピッチング」、「陸上・日本選手権17歳が衝撃の記録」を伝える。

(スポーツニュース)
超速報 日本4連勝は?清水邦広生解説

ネーションズリーグ。男子日本代表の超速報。日本代表は開幕3連勝と徐々に波に乗っている。世界ランク6位の日本が世界ランク5位のスロベニアに挑んだ。第1セット、高橋藍のスパイクレシーブから西田が決めた。ラリーを粘り、石川祐希が決めきった。終盤に逆転を許し第1セットを失う。石川にサービスエースが出るなど第2セットを奪い返す。第3セット、第4セットも日本が奪い日本が開幕4連勝。日本3-1スロベニア。清水邦広は「24点目のポイントで1枚になったときに小川選手が前に走り込んでスーパーレシーブをする。素晴らしかった」などとコメントした。

バレー男子 4連勝 強豪・スロベニア撃破

日本は開幕4連勝。清水邦広は「スロベニアは強いチーム。石川選手けがで試合から離れたけど、きょうはベストなパフォーマンスを出してくれた」などとコメントした。

復帰 大谷翔平 ケガ明け早々HR

ドジャースは山本由伸と大谷翔平が揃ってスタメン出場した。左ひざの負傷から2試合ぶりに復帰した大谷は復帰初打席で14号先頭打者HR。6回、大谷は2塁ランナーの場面で左ひざから滑り込んだ。けが明けの不安を感じさせない活躍を見せた。山本は5回までランナーを一人も出さないパーフェクトピッチング。6回、味方も守備で盛り上げる。山本は9回途中1失点に抑え7勝目。ドジャース7-1ホワイトソックス。

15号 岡本和真 2試合連続HR

ブルージェイズ・岡本和真は2試合連続となる15号アーチを放った。あと1本でメジャー1年目の松井秀喜に並ぶ。ヤンキース3-1ブルージェイズ。

MLB 1 Week
MLBをイッキ見 転びながら好プレー

MLB1週間を総まとめ。ガーディアンズのロッキオは流れるような美しいプレー。ナショナルズのロードは転びながらもナイススロー。ブルワーズのコントレラスはフルスイングで尻もちをつくが特大のホームラン。

MLBをイッキ見 W杯にちなんで…

金曜、サッカーワールドカップ開幕。ドジャースはリフティング動画を公開。佐々木朗希は3回、山本由伸は5回だった。

MLBをイッキ見 大谷の二刀流止まらず!

ドジャース・大谷翔平はリアル二刀流で躍動。ストレートは161.3キロ、スイーパーは139キロで曲がりまくり。バッティングではセンターへのホームラン。大谷の前にパイレーツの口ひげコンビが立ちはだかっていた。レイノルズは大谷の打球をジャンピングキャッチ。サイ・ヤング賞投手のスキーンズは登板前日のオフ、通りかかった野球場でキャッチボールの神対応。その翌日、大谷をノーヒットに封じ込めている。

MLBをイッキ見 スター選手が◯◯◯に!?

ロッキーズのドイルは先月、脇腹のケガで戦線離脱。その3週間後、ドイルは球場のスイーツショップに立ち、ファンにサプライズで売り子活動を行った。

(スポーツニュース)
W杯開幕 サッカー王国 vs 前回ベスト4

北中米大会FIFAワールドカップ2026。元日本代表・前園真聖さんが解説する。ブラジルVSモロッコについて前園さんは「決勝トーナメントを進むとベスト32でグループC(ブラジルやモロッコなど)と対戦する」と話し、モロッコのI.サイバリのゴールについて「(ゴールを奪えた1番のポイントは)相手を迷わせたポジショニング。カゼミーロがサイバリにつられている。B.ディアスが空く」と解説した。ブラジル・ヴィニシウスがゴールし、ブラジル1-1モロッコとなった。

4年に1回の大舞台 W杯 スーパーゴール

北中米大会FIFAワールドカップ2026。元日本代表・前園真聖さんが解説する。オーストラリア2-0トルコで、オーストラリア・C.メトカーフがゴール。「シュートの技術が高い」と話した。カタール1-1スイス。カタールのB.フーヒは後半アディショナルタイムにシュート。「カタールの勝ち点1は強い」と話した。同点弾はオウンゴールになったがカタールはワールドカップ初の勝ち点を獲得した。

オランダ戦 勝利のカギは“前”と“大然”

北中米大会FIFAワールドカップ2026。元日本代表・前園真聖さんが日本対オランダ戦スタメン予想する。前田大然の紹介。「前田大然から伊東純也もある。最初から100%なら前田大然。立ち上がりにハイプレスでミスを引っ掛けてゴールというイメージが湧く」「伊東純也と前田大然のどっちか」などと話した。前園さんはオランダ戦について「ハイプレスが凄くポイント」、「2-1で2が日本」と予想した。

アジア大会 愛知・名古屋

アジア大会の予告を伝えた。32年ぶり日本開催のアジア大会は9月開幕。

快挙 スーパー高校生 後藤大樹(17)衝撃の走り

陸上・日本選手権はアジア大会の選考会も兼ねている。シドニー五輪金メダル・高橋尚子さんが現地解説する。男子400mハードル決勝。決勝8人全員がアジア大会派遣設定記録を突破。東京五輪代表・黒川和樹24歳、パリ五輪代表・豊田兼など、注目は前日予選でU18世界最高記録の洛南高2年・後藤大樹17歳。後藤は2位でコーナーに入ると、黒川を捉えスパート、日本歴代4位48秒09で初優勝。アジア大会代表内定。後藤さんは「高校生なのでフレッシュな気持ちで勢いのあるレースにしていきたいと思っていた」などコメントした。

女子1500m 田中希実 強さのヒミツ

女子1500m決勝で日本記録保持者の田中希実が7連覇。アジア大会派遣設定記録はすでに突破していたが、独走状態。代表内定した。シドニー五輪金メダル・高橋尚子さんは「自由自在にみんなの度肝を抜くようなタイミングでのスパートが出来るのが田中希実選手のすごいところ」など解説した。田中選手は「勝つか負けるかの勝負より自分が本当に強いという証明の走り」「ヒリヒリするような時間がここ数年なかった」など話した。

男子110mH 残り1枠 激しい代表争い

男子110mハードルでは村竹ラシッドがすでに内定。残る1枠を狙うのが泉谷駿介。泉谷が通算5回目の優勝。アジア大会代表に内定した。泉谷は一番見てほしい武器について聞かれ「スタートが格段に良くなっているので、スタートからの加速感」と答えた。

代表内定 久保凛(18)「優勝しかない」

きのう女子800mでは東京世界陸上代表の久保凛が大会3連覇。アジア大会への切符をつかんだ。久保は「優勝しかない」とコメント。去年、自身の持っていた日本記録を更新。当時まだ高校生だった久保は今年から社会人になった。ピアスも開けたが、陸上界に風穴を開けてきた18歳。新たに出会った和田コーチは「100年に1人などというがその通りの人材で、日本の宝」と話した。苦手な分野は英語だが一から勉強中。アスリートとしての活躍の場を世界に求めるからこそ。今年9月、愛知・名古屋でアジア大会が行われる。

初優勝へ 石井(32)本拠地初アーチで…

日本生命セ・パ交流戦は三つ巴の優勝争い。初優勝は望みをつなぎたい3位・西武は2回、チャンスで今シーズン日本ハムから加入した石井が見逃し三振。5回、石井の第2打席は、移籍後本拠地初アーチ。わずかなリードを12球団トップの投手陣が守り続けるが、ウィンゲンターが満塁の大ピンチ。ストレートでねじ伏せ西武が勝利。西武1-0巨人。西武が交流戦首位に再浮上。火曜日の最終戦、引き分け以上で球団初の優勝が決まる。石井は「人生で一番うれしかったかもしれない」とコメントした。

Today’s Hero
奥川恭伸「最初から出し切りました」

ヤクルト・奥川恭伸はプロ初の完封勝利。奥川は「最初から出し切りました」とコメントした。2年前の6月14日は、度重なるケガを乗り越え復帰後初勝利をあげた記念日。その時のヒーローインタビューでは「本当にうれしかった」と涙ながらに語っていた。ちょうど2年後の6月14日、初の完封勝利まであとアウト1つの場面では、フェンスギリギリのフライだった。6月14日は奥川記念日。ヤクルト4-0ソフトバンク。

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