- 出演者
- 高橋尚子 御手洗菜々 長尾翼 平野早矢香
いよいよ来月に迫ったアジア大会。女子マラソンで金メダルに挑む矢田みくに選手と佐藤早也伽選手を直撃した。
金メダルへ大きな期待を背負う2人を直撃。趣味はカフェ巡りの矢田みくには、東京世界陸上では10000mに出場し今年フルマラソンデビュー。初マラソンの日本最高記録を塗り替えた。実は著書を愛読するほど高橋尚子をリスペクトしている。そこでサプライズ訪問すると、驚いてもらえて一安心の高橋さん。矢田は軸を意識することでブレずに省エネの走りにつなげている。矢田から「補強(筋トレ)は結構されていましたか」と質問、高橋は「補強(筋トレ)はしていましたね。腹筋は1日2000回はしていたかな」と答えた。誰にも負けない自信を持てるものがある選手が、強いという。矢田は「トラックのスピードを活かした走りは今の武器」と述べた。アジア大会では「守るものがないので優勝したい」と話した。
32歳の佐藤早也伽さんを取材。まずは、佐藤さんが好きだといううさぎのキャラクターうさまるのぬいぐるみをプレゼント。佐藤さんは3月の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップの成績。去年の東京世界陸上は13位とこれまで結果が出せない日々が続き、心と体の歯車が噛み合わなくなっていた。辞めてもいいと考えていたとき、夫の「辞めたかったら辞めてもいいよ」という一言が踏みとどまらせた。辞めてもいいんだったらやれるところまでやってみようかなと思えたという。絶対メダルを獲りたいとカメラに豊富を述べた。
高橋尚子さんは、「佐藤選手の涙だったり辞めたいっていう思い、実は初めて知ったんですよね。そんな思いが強さにつながっているんだなって思いました。東京世界陸上が終わったあとに2レースでマラソン出ているんですけれども、武器だった粘り強さがマラソンでも発揮できるようになったことや、勝負ができるようになってきたことで、1つひとつ階段上がってるんですよね」などと話した。
鳴門渦潮vs八王子実践の試合が行われた。河本ロバート監督率いる八王子実践は守備で魅せ、1点を追う場面で金子侑樹の一打で追いつくと延長線に突入するも守りきれず、試合は2-1で鳴門渦潮が勝利。
8月9日は長崎原爆の日。サッカーJ1のV・ファーレン長崎はホーム開幕戦で京都サンガF.C.と対戦。観客数は20489人で最多記録を更新した。前半11分にチアゴ・サンタナのゴールで長崎が先制。さらにサンタナがもう1ゴールを決め、長崎が2-1で勝利した。
東京ヴェルディは味の素スタジアムで川崎フロンターレと対戦。溝口修平のプロ初ゴールでヴェルディが先制したが、後半アディショナルタイムに川崎が追いつき、1-1の引き分け。
アジア大会の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
日本ハム1-0楽天。オールスターゲームで失恋を公言した万波中正が決勝タイムリー。
DeNA3-0広島。筒香嘉智が4試合連続アーチ。
ソフトバンク5-0西武。前田悠伍は開幕から無傷の10連勝。
ロッテ7-2オリックス。八木彬はチームトップの9勝目。
巨人7-3ヤクルト。丸佳浩が代打2点タイムリー。
ホーチミンOP女子ダブルスで吉冨愛子・佐脇京ペアが銅メダル。
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桑木志帆が全英女子OPで優勝。
DeNA・エンカーナシオンがベンチで腕立てした直後にホームラン。
ホーチミンシティOPで佐脇京・吉冨愛子ペアが銅メダル。
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