金メダルへ大きな期待を背負う2人を直撃。趣味はカフェ巡りの矢田みくには、東京世界陸上では10000mに出場し今年フルマラソンデビュー。初マラソンの日本最高記録を塗り替えた。実は著書を愛読するほど高橋尚子をリスペクトしている。そこでサプライズ訪問すると、驚いてもらえて一安心の高橋さん。矢田は軸を意識することでブレずに省エネの走りにつなげている。矢田から「補強(筋トレ)は結構されていましたか」と質問、高橋は「補強(筋トレ)はしていましたね。腹筋は1日2000回はしていたかな」と答えた。誰にも負けない自信を持てるものがある選手が、強いという。矢田は「トラックのスピードを活かした走りは今の武器」と述べた。アジア大会では「守るものがないので優勝したい」と話した。
