- 出演者
- 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
サッカー天皇杯予選、“キングカズ”こと三浦知良(59)がゴールを決めた。公式戦での得点は2022年のJFL以来約4年ぶりとなる。
ニューヨーク・メッツ×ロサンゼルス・ドジャース。ドジャースの大谷翔平と佐々木朗希が揃ってスタメン出場。大谷は左ひざを痛めている影響か25打数4安打とバッティングは不調。田口壮氏は「本人はあまりバッティングに影響はないと言っているが、少なからず(影響が)あるかなぁという印象」だとコメント。また走る姿は問題なさそうだとした。一方先発は佐々木朗希、先制点を許す展開となる。4回9奪三振1失点で2カ月ぶりとなる4勝目をあげた。ドジャース4-2メッツ。佐々木といえばグラブが大きくなったのではと話題になっているが、これについて佐々木は「顔が小さくなってそう見えるだけだと思う」と話している。
ボストン・レッドソックス×トロント・ブルージェイズ。ブルージェイズの岡本和真はグリーンモンスター直撃のツーベース。実に28打席ぶり、ようやくヒットがでた。これについて田口壮氏は「左肩の開き具合が戻りましたね」と解説。左肩の動きが好調時に戻ったという。10試合ぶりとなる今季23号スリーラン。大谷翔平を超えるルーキーイヤーでの日本人最多ホームラン記録を打ち立てた。
ミルウォーキー・ブリュワーズ×コロラドロッキーズ。ロッキーズの先発は菅野智之、2本のホームランを浴びながらも6回途中5奪三振2失点。10勝目をあげ2年連続2桁勝利をマーク。
卓球Tリーグ開幕戦で日本のエース張本美和にハプニング。台湾初開催となったTリーグ、張本美和要する木下アビエル神奈川×トップおとめピンポンズ名古屋の対戦。第2試合に登場した張本だが、なんとラケットをうっかり忘れるハプニング。制限時間内に主審にラケットを手渡す必要があるが、間に合わず試合前に相手に1ポイント与えてしまうが3-1で張本が勝利した。平野早矢香によると勝利の要因は張本の多彩なサーブにあると解説、第4ゲームはサービスゲームを量産し相手を翻弄し勝利した張本だが、チームは敗れ黒星発進となった。
ブラジルで開催中の卓球WTTスターコンテンダー。長崎美柚×ジュリア・タカハシの試合。長崎はミスを連発し第1ゲームを奪われた。ミスの原因は相手ラケットのラバーだったが、第2ゲームでは怒涛の攻撃で打手。得意のバックハンドも炸裂、3-1で勝利した。
フェンシング世界選手権の速報。パリ五輪金メダリストの飯村一輝(22)が身長差19センチのF.マッキと対戦。飯村は距離を詰め素早い攻撃で得点を重ねる。リーチの差をもろともしない俊敏なフットワーク。15-6と試合には敗れたものの、3位決定戦はないため飯村は銅メダルを獲得。個人戦では自身初の表彰台となった。
侍ジャパン、新たな指揮官に井口資仁氏(51)が就任した。2年後に行われるロサンゼルス五輪の金メダルを目指す。現役時代はメジャーでも4年間プレーしワールドシリーズを2回制覇。引退後は千葉ロッテマリーンズの監督を5年間務め侍ジャパン初のメジャー経験者としてチームの指揮をとる。その人柄について6歳年上の田口壮は「聞き上手」だと語った。初陣となる11月のアジアプロ野球チャンピオンシップはロサンゼルス五輪出場に向けての第一歩。ここから「井口ジャパン」が走り出す。
セ・リーグ首位攻防戦。阪神タイガース×読売ジャイアンツ(巨人)。3回、佐藤輝明がデッドボール、甲子園ではどよめきが起きた。ここまで3勝負け無しだった阪神の先発伊原陵人投手が打ち込まれ5-1と今季初黒星。巨人は単独首位に立った。
埼玉西武ライオンズ×福岡ソフトバンクホークスは8-6で2位西武が連敗をストップ。首位ソフトバンクとの差を4.5に縮めている。
「バレーボールネーションズリーグ」の番組宣伝。
バレーボールネーションズリーグ。日本は世界ランク1位のポーランドや世界バレー連覇中のイタリアなど、強豪国を撃破。予選ラウンド史上初無傷の12連勝を成し遂げた。そして今度は負けたら終わりの決勝ラウンド。来週水曜日、準々決勝の相手は地元開催の中国。 中国得意のフローターサーブ攻略へ、そして目指すは2大会ぶりのメダル獲得。
フィギュアスケート。世界ジュニア選手権を4連覇した島田麻央(17)がシニアデビュー戦で初優勝。今後の活躍に期待。
北方領土の元島民らが船上から先祖を供養する洋上慰霊が始まった。北方墓参はコロナ禍とロシアのウクライナ侵攻で2019年を最後に中断されている。代替手段として4年前から洋上慰霊が行われている。6年ぶりに上空異例も予定している。
全国の天気予報を伝えた。
