午前10時44分、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産への登録が決定した。「飛鳥・藤原の宮都」は天皇の宮殿があったとされる「飛鳥宮跡」や「高松塚古墳」など19の遺跡で構成され、6世紀末から約100年間、律令国家として成り立つ過程を示す遺跡群とされている。今回の登録決定で日本国内の世界遺産は27件になった。奈良県・橿原市で行われたパブリックビューイングには約350人が集まり、決定を喜んだ。
住所: 奈良県高市郡明日香村平田439
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