旅先がランダムで決まるお得な航空券で日帰り旅。3人は、倉敷美観地区を散策中。時刻は、午後1時半。3人は、ブランド牛「千屋牛」を求め、「有鄰庵岡山希少和牛店」を訪れた。岡山県新見市で育つ千屋牛は、日本最古の蔓牛の血統を引き継ぐ黒毛和牛。飼育頭数が少ないことから、岡山県以外にはほとんど流通しない希少なブランド牛。3人は、千屋牛のローストビーフ丼「肉山雲海ローストビーフ丼」を試食。ドームの中には、桜チップの燻製。開けると、雲海をイメージしたスモークが広がる。千屋牛のローストビーフには、黄ニラしょうゆを使った特製ソースがかけられていて、乗っている卵黄との相性もいい。安村は、肉がやわらかい、桜チップの香りが香ばしいなどと話した。鈴木は、いい香りで、卵もおいしいなどと話した。有鄰庵ではデザートも人気。描かれた表情がひとつひとつ異なる「しあわせプリン」は、濃厚でなめらかな口溶けが特徴。年間約3万個売れる人気メニュー。
