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「高梨沙羅選手Instagram」 のテレビ露出情報

きのうスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した4人が日本テレビの取材に対しその思いを語った。自身4度目の五輪となった高梨選手は「メンバーのおかげで銅メダルを取ることができて幸せな1日になった」と笑顔で話した。高梨選手がオリンピックで初めてメダルを獲得したのは8年前。当時21歳で挑んだ平昌五輪、個人で銅メダルに輝きうれし涙を流した。その4年後、初めてオリンピックで採用されたジャンプ混合団体でスーツ規定違反で失格に。日本代表はメダルを逃したくさんの悔し涙を流した。この時、ともに戦ってきた伊藤有希選手選手が高梨選手を気づかい寄り添っていた。その翌日、高梨選手のSNSに投稿されたのは「今後の私の競技に関しては考える必要があります」などの言葉で、この時、頭に浮かんでいたのは「引退」の二文字。高梨選手の強さをファンの温かさが繋いだ今回のオリンピックでは雪辱を果たすようにチームをけん引。苦しみを乗り越えて掴んだ銅メダルに、高梨選手の目には4年前の悔しさを上書きするようにうれし涙が光っていた。「今までの人生の中で取ったメダルで一番うれしい。ここに立たせてもらうことは4年前には考えられてなかったので、まずは戻ってこられたことに感謝の気持ちでいっぱい」などと高梨選手は話した。試合後、高梨選手のもとに駆けつけていたのは前回大会の時にともに涙した伊藤有希選手。高梨選手はこの場面について「よく頑張ったねと声をかけていただいて、抱きしめられた時に我慢していた涙が流れた」などと話した。同じく4年前、高梨選手とともに悔しさを経験した小林選手は興奮で眠れなかったといい「長い間苦しい思いが続いたと思う。この場で結果で返せてよかった」などと話した。高梨選手は当時を振り返り、これまで支えてくれた人たちへ「4年前のことは忘れてはいけない。今こうしてこの場に立ててメダルを首にかけられているのもここにいるメンバーであって、日本のチームの方々だったり、応援してくれている人たちのおかげ。本当にみんなで取れたメダルだと思っています」などと感謝を語った

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!MILANO CORTINA MAMA MIA!
昨日、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅達が、日本テレビの取材に対しその思いを語った。高梨は2018年の平昌五輪で銅メダルを獲得したが、2022年の北京五輪ではスーツ規定違反で失格となり、引退を考えていたが、昨日のミラノ・コルティナ五輪では銅メダルを獲得できた。小林陵侑は「長い間苦しい思いが続いたと思う。この場で結果が返せてよかった。すごい緊[…続きを読む]

2026年2月11日放送 5:50 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
スキージャンプ混合団体で日本は銅メダルを獲得した。高梨沙羅・丸山希・二階堂蓮・小林陵侑が出場。予選は12か国で競い、飛んだ距離だけではなく飛行・着地・着地点の安定性も審査。1回目:女子ノーマルヒル銅・丸山が飛び3位、北京五輪金・小林が飛び5位、平昌五輪銅・高梨が飛び3位、男子ノーマルヒル銅・二階堂が飛び2位。五輪8大会出場のレジェンド・葛西紀明さんもスタジオ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 1:03 - 1:33 TBS
KICK OFF!J私のKICK OFF!
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子日本代表・高梨沙羅は最近、ザルツブルク(オーストリア)でサッカーの試合を生観戦。趣味はカメラ。お気に入りはフィルムカメラ。遠征先の街やジャンプ台などを撮影している。

2026年2月5日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
ミラノ・コルティナ2026オリンピック 開幕直前スペシャル(ミラノ・コルティナ2026オリンピック 開幕直前スペシャル)
今季ワールドカップ参戦15年目を迎えた高梨沙羅選手、ランキングは丸山選手に続く日本勢2番手の9位となっている。安定感のあるジャンプは健在で4回目のオリンピックに選ばれた。ジャンプを始めたのは2005年8歳、10代からワールドカップで連戦連勝で2回目となったピョンチャン大会では日本女子初の銅メダルを獲得した。前回の北京大会新種目の混合団体で日本はメダルが期待さ[…続きを読む]

2026年1月30日放送 1:20 - 2:07 NHK総合
スポーツ×ヒューマン(スポーツ×ヒューマン)
スキージャンプの高梨沙羅選手に密着。競技を始めて22年目の2026年、現在29歳。W杯初参加は15歳のとき。史上最年少&日本人選手初の個人総合優勝など女子ジャンプ界を牽引し、これまでに男女歴代最多のW杯63勝。五輪前の今季、進化を求めて女子日本代表の宮平秀治を新コーチに招いた。ジャンプスタイルを徹底的に見直し、これまでとは逆の足での着地を取り入れようと特訓を[…続きを読む]

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