ネーションズリーグ2026、男子日本代表が開幕から9連勝で決勝ラウンド一番乗り。きのう大阪で対戦したのはイタリア。世界選手権2連覇中の強豪。セットカウント1-1の第3セット、高橋藍が強烈なバックアタックを決めると、西田有志はサーブで日本が逆転に成功。イタリアも粘り強さを発揮し、戦いはフルセットまでもつれる展開。それでも石川祐希のサービスエースなどで得点を重ねマッチポイント。試合をしめくくった高橋藍は両チーム最多の26得点。約2時間半の激闘を制した日本が9連勝で決勝ラウンド進出。日本3-2イタリア。
