バレーボールネーションズリーグ。おととい、中国を破り無傷の13連勝で2大会ぶりのメダル獲得に王手をかけた最強日本。きのうは準決勝に向け調整を行う中、選手たちが見ていたのは次の対戦相手イタリアとアメリカの試合。結果はパリ五輪銅メダルのアメリカがストレート勝ち。あす、メダルをかけた準決勝は日米決戦となった。アメリカの武器は強烈なサーブ。きのうのイタリア戦でサービスエース14本。そのうち6本を決めたのが120キロ超えのスパイクサーブを放つエース・J.ヘインズ。元日本代表・福澤達哉さんがキーマンに挙げたのは高橋藍選手。ここまで日本勢トップの成功数。高橋の安定したレシーブが日本の得点に繋がっている。高橋藍は「勝ちにこだわって戦っていくことが大事」などと語った。
