バレーボールのアジア選手権が始まる。男子バレーボール・深津英臣選手は男子日本代表の最年長で司令塔のセッター。深津選手が番組の用意した中から選んだキャッチコピーは「光るいぶし銀のトス~復活のF~」。リオ五輪で最終予選敗退し、翌シーズンには代表キャプテンに就任した。しかし、東京・パリ五輪では関田誠大がコートに立っていた。「7~8年間くらい代表に来られなくて、最初の2~3年は本当に日本代表を見るのも嫌だった」と明かし、この7~8年で何一つ変わらなかったのはやっぱり日本代表に期待想いだと語った。7年ぶりA代表復帰でベストセッターランキング3位に入るなど13連勝の快進撃にも貢献した。エース高橋藍も深津の存在に支えられたと話す。伊藤健士コーチは、1番頼りになっているのは深津選手だと話す。深津選手の強みは、冷静にチームを俯瞰する力。
