TVでた蔵トップ>> キーワード

「高知競馬場」 のテレビ露出情報

当時、赤字続きで廃止の危機にあった高知競馬。関係者はなんとか存続するためには“スター馬”が必要だと考えた。そんな時、高知競馬専属実況アナの橋口浩二の目に止まったのがハルウララの60連敗という記録だった。ハルウララの存在を新聞記者に伝えたところ、高知新聞がハルウララを記事に。その記事に注目したのが当時の高知競馬組合の広報・吉田昌史。ハルウララを起爆剤にするという作戦には反対意見も多かったという。吉田は全国のマスコミにハルウララの資料を送った。今度は毎日新聞は全国版で記事に。さらに、その新聞が「とくダネ!」で取り上げられたことをきっかけに、その後様々なメディアで報じられ日本中から注目を集めることに。当時はITバブル崩壊などの不況によりリストラの嵐が吹き荒れ、格差社会を表す「勝ち組」「負け組」という言葉が流行していた。そんな時代の中、負けても一生懸命、麗らかに走り続けるハルウララの姿は瞬く間に負け組の星として社会現象となった。高知競馬場には多くの客が来るようになった。一方で宗石の厩舎にまで抗議が殺到した。宗石は普段通り丁寧に調教しては、レースにハルウララを出し続けた。ハルウララは100戦目のレースでも勝てなかった。
住所: 高知県高知市長浜宮田2000
URL: http://www.keiba.or.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月17日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
奇跡体験!アンビリバボー真冬のミステリーSP
2025年9月9日、ハルウララが29歳で天寿を全うした。生涯成績0勝113敗。1勝もできなかったにもかかわらず、その馬は日本に一大ブームを巻き起こした。1998年、高知競馬場の調教師・宗石大が懇意にしている北海道の牧場主から連絡を受けた。体が小さく買い手がつかなかったため牧場主が自ら馬主となって、引き受けてくれる調教師を探していた。当時放送していた朝ドラ「天[…続きを読む]

2025年11月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
競走馬ハルウララの性格は大人しくて気弱。生涯で113レースに出走し1勝もできなかったが負け組の星として話題になった。福津市在住の八尋さんはハルウララのグッズを大事に保管している。当時高知市で保険会社の社員として働き気分転換で訪れた高知競馬場でハルウララに惹かれレースのたびに通うようになった。ハルウララ引退の1か月前転勤で高知を離れた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.