トミー・バストウさんにインタビュー。トミー・バストウさんは、「真田広之は「ばけばけ」の大ファンで撮影現場でいつも「ばけばけ」の話を楽しんでいる。高石あかりには2か月に会った、関係はずっと残っている、50年経っても変わらない。撮影する前ヘブンさんに入り込むため毎朝日記を書いた」と話した。また一番思い出に残っているシーンについては「最期ヘブンさんがもうすぐ亡くなるシーン。人生について話してこれから何週間残っているかというのが切なかった。リハーサルでも泣いたが、監督は泣かなくても泣いてもいいと言っていた。僕とあかりさんは泣かない方がおもしろいと思っていたが我慢できなくて泣いた」と話した。今後日本の映画やドラマでやってみたい役があるかとの質問には「悪役、ヘブンさんはピュアだから悪役を演じたらおもしろい」と話した。
