きのうの東京都心の最高気温は31.7度を観測し、1人暮らしの60代後半の男性が熱中症の疑いで搬送された。男性は高血圧などの基礎疾患があり、ベッドで毛布にくるまり動けなくなっていて、搬送時には体温37.6度で腎機能悪化で透析必要な状態となっていた。医師によると高血圧・心不全の薬には利尿作用ある薬もありこまめに水分を取らなければ脱水のおそれがあり、特に基礎疾患ある高齢者はより注意が必要であるなど呼びかけた。
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