「鬼の舌震」は大馬木川の侵食でできた約2kmにわたる渓谷で谷底に大きな岩が折り重なる壮大な景観で知られ、国の名勝と天然記念物に指定されている。大型連休を前に観光シーズン中の安全を祈る神事が行われ、渓谷にかかる吊り橋に地元関係者など約20人が集まった。はじめに地元の神社の宮司が吊り橋から川に向かってお神酒を流して清めた。そして宮司が祝詞をあげたあと参加者が1人ずつ玉串を捧げ、観光シーズン中の安全を祈った。鬼の舌震の観光シーズンは紅葉が楽しめる11月末ごろまで続くという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.