ジュディ・オングさんは台湾生まれで3歳のときに親の仕事の都合で来日。9歳で児童劇団に入り、11歳で映画デビュー。16歳で歌手デビューし、ことしで60周年とのこと。魅せられては29歳のときに発売され、200万枚を超える大ヒットを記録した。また芸能活動の他に日本と台湾をつなぐ活動も大切にしているそうで、自身にとって生みの親である台湾と育ての親である日本が仲良くなるためならばできることをしたいなどと話した。
ジュディさん47年ぶりの台湾映画出演となった作品「陽だまりの歌が聴こえる」は女子刑務所で女の子を産み育てる主人公が娘のために合唱団を結成する物語。ジュディさんが演じるのは元舞台歌手の受刑者で、病と闘いながらも指揮者を引き受けて合唱団を導いていく役どころ。ジュディさんはちょっとした発音の違いで言葉の意味が変わるため大変だったなどと話した。
ジュディさん47年ぶりの台湾映画出演となった作品「陽だまりの歌が聴こえる」は女子刑務所で女の子を産み育てる主人公が娘のために合唱団を結成する物語。ジュディさんが演じるのは元舞台歌手の受刑者で、病と闘いながらも指揮者を引き受けて合唱団を導いていく役どころ。ジュディさんはちょっとした発音の違いで言葉の意味が変わるため大変だったなどと話した。
