iPhoneとAndroidのシェア対決では2024年からAndroidが上回っている。(MMD研究所調べ)。価格の高騰を示す一例として「iPhone14」が発売された2022年は急激に進む円安の影響から、最も安い機種で約12万円と前年に発売された「iPhone13」に比べて約2万円高くなった。携帯見直し本舗・鮎原透仁代表によると、iPhoneはProやAirなどのiPhoneモデルを展開し価格は約10万円から。Androidは種類が数十以上あり、価格は約1万円~約30万円と選択肢が広く自分に合ったものを選びやすい。Android派のメイン利用の端末1位はAQUOS。「AQUOS R9 pro」(シャープ)のカメラは老舗カメラメーカー「ライカ」が監修。価格は約19万円。最大20倍のズーム撮影が可能。「AQUOS wish5」(シャープ)の価格は3万4980円。23時間動画視聴ができるバッテリーのうえ、防水性能も付いている。折りたたみスマホ「Samsung Galaxy Z Flip7」(サムスン)は今年のミラノ・コルティナ五輪では選手たちが記念撮影などで使用していた。五輪特別仕様モデルが選手らに提供された。arrowsシリーズ(FCNT)の防水性能は洗っても大丈夫とうたっている。
