宮崎県では2022年度からの4年間に行われた鳥インフルエンザの発生に伴う防疫措置7件のうち、対応した県職員が歯を折る大怪我をするなど民間企業の労災にあたる「公務災害」に認定されたケースが4件あったことが分かった。防疫措置は普段は別の業務を行っている都道府県の職員も動員され対応にあたる。本来の業務とは異なる作業などに対し職員の精神的な負担の大きさが指摘されているが、慣れない作業によるけがのリスクも高いことが浮き彫りとなった。
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