棋王戦五番勝負最終局。藤井聡太六冠vs増田康宏八段。日本将棋連盟・香川愛生女流棋士は「27手目に藤井棋王が7七桂と跳ねた局面は増田八段に対する挑戦状だった」と解説。増田八段は77手で投了、藤井六冠は逆転防衛に成功した。藤井6冠は王将戦、棋王戦ともにカド番に追い込まれてからの5連勝で2タイトル連続逆転防衛した。藤井六冠は「防衛は難しいと感じるところもあった。追い込まれたことで開き直って指すことが出来た」とコメント。
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