富山の新しい空港の名前が「富山高山すしエアポート」。知事は「富山空港・富山県の存在を認知していただくきっかけを作る。インバウンドの方々の目にとまり、関心を持っていただくためには、インパクトとわかりやすさも重要」としている。インバウンド客に認知度の高い「すし」「高山」を入れた。県外の地名を取り入れた愛称は異例のこと。高山は岐阜県の地名。自分の地域ではない名前をつけている空港はもう1カ所あり、島根の「萩・石見空港」で、「萩」は山口県の地名だと紹介された。富山空港の元々の愛称は「富山きときと空港」だった。この愛称が決まったのは2012年度で利用者は約94万人だった。その後、北陸新幹線開業やコロナ禍で、2025年度には約38万人に激減したとのこと。そこからなんとか回復しようとのことで、今回名前を変えた。岐阜の知事にも了解をとっていたようで、懇談会が行われた。新愛称には賛否が分かれている。新愛称について会見で、知事は「富山空港をもう一度元気して、より多くの方に活用される空港として成長させていくための前向きな取り組みのひとつとして、受け止めていただければ」としている。鳥海さんは「賛否がわかれることで話題になって、“愛称戦略”のきっかけとしては成功なのではと感じているとのこと。
住所: 鳥取県鳥取市湖山町西4-110-5
URL: http://www.ttj-ap-bld.co.jp/
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