先月11日には、静岡市で30.3℃を記録し、4月としては19年ぶりの真夏日となった。大阪市では先月、4日連続で夏日となった。ことしの梅雨は、地域によって、しっかりした梅雨と空梅雨の両極端になるという。しっかりした梅雨の地域は、海面水温が上がりづらいことから、夏も気温が上がりづらくなる。空梅雨の地域は、海面水温がぐんぐん上がり、猛暑に拍車がかかる。立花は、一般的に、西日本のほうが雨が多く、海面水温が上がりにくい、現在の海面水温は、去年ほど高くはない、日照時間の長い6月に空梅雨になると、日射が当たり、海面水温はぐんぐん上がるなどと話した。ダウンバーストの前兆について、立花は、急に寒い風が吹く、早ければ、その後1分で来るなどと話した。今夏について、立花は、猛暑になると、竜巻のような突風が起きる可能性があるなどと話した。
