雪の中で設置する選挙ポスターの掲示板。4人で約20分かけて設置は完了。この日、12人で123カ所設置する予定だったが終わらず、翌日も行うという。有権者にも影響を与える真冬の選挙。雪の状況によっては投票所への行き帰りで危険を伴う可能性がある。実際に投票所に向かうと、足元は凍り付いて滑りやすい状態となっていた。山形県の有権者は「夏の方が気軽に行ける。大雪で除雪で疲れちゃうと選挙に行く気力もなくなっちゃう」と語った。それでも大事な選挙に向けて行政は懸命な準備に取り組み、有権者に投票を呼びかけている。
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