火山灰についてスタジオ出演者たちが語り合った後、降灰対策に特有の備蓄品を紹介。火山灰を吸い込まないためのマスク(1日1枚で14枚)、保護メガネ、そうじ道具1式が必要。鹿児島市出身の柏木由紀は普通の毛のほうきだとダメなので、プラスチック製が良いと語った。噴火に備える備蓄としては、1人当たり1週間分、水21L(1日3L)、食品7日分(1人3食)、携帯トイレ・簡易トイレ35回分(1日5回)を超える量があった方が良い。日常的に使っていくローリングストックが大事。火山は日本中にあるため、NHK全国火山ハザードマップを見て備えてほしいという。
