東野圭吾作品の初のアニメーション映画。祈れば願い叶うとされる謎のクスノキとその番人になった青年の物語「クスノキの番人」。完成披露試写会舞台挨拶に、高橋文哉らキャスト陣が登場した。主人公の伯母を演じた天海祐希は、主演の高橋文哉とは初共演。長編アニメーション初主演の高橋について、天海祐希は、声を聞いた時に上手だと思ったなどと話した。最近体験した「初めて」について、天海祐希は、向き合ってアニメーションの声を入れあったのは、今回が初めてだったなどとし、高橋は、初日の出を初めて見た、3年ぐらい前に挑戦したときは、渋滞に巻き込まれ、車中で寝ているうちに日が昇っていた、今回は起きていられたなどと話した。
